平成17年度 地域新生コンソーシアム「ナノ構造バイオニクス」

ナノインプリント構造上のプラズモン増強電場にもとづく超高感度イムノアッセイμ-TAS の研究が近畿経済産業局の地域新生コンソーシアムに採択されました。 μ-TAS は、小さなチップ上に多段の化学・生化学プロセスが集積された次世代の検体検査デバイスです。

マイクロ流路によるアッセイ自動化

各ウェルには、ナノ構造が賦形されており、局在プラズモン蛍光増強現象によって検出感度を通常の傾向検出に比べ二桁向上させることができます。

局在プラズモン蛍光増強

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